ロゼワインをもっと楽しもう

あまり香辛料を使っていない中華料理と一緒にいただくのも面白い

また、かに玉や八宝菜といったあまり香辛料を使っていない中華料理と一緒にいただくのも面白いでしょう。
ここまで製法や特徴などを一通り説明してきましたが、こうした長所を踏まえて日本人ならではの楽しみ方をご紹介したいと思います。
ずばりそれは、お花見です。
春になると日本各地で楽しむことができる桜はご存じの通り、あの淡いピンクが美しいものです。
そして、その美しい桜とともに視覚的に楽しむことができるのが同じくピンク色のロゼワインではないでしょうか。
他にもお花見と言えばお弁当ですが、お弁当には様々な具材が入っているので、赤や白などひとつの銘柄のワインとを合わせることが難しいです。
しかし、これもいろいろな食材と相性の良いロゼならば心配ありません。
このように魅力がたくさん詰まったロゼですが、実はそのシェアは日本全体に流通しているワインの3%以下と言われています。
それほど日本ではマイナーな存在で若干、入手しづらいのがデメリットと言えます。
しかし、流通量が少ないからといって決して高価な訳ではなく、白ワインや赤ワインに比べるとリーズナブルな銘柄が多いのも嬉しいところです。
そもそも、少し前までは白ワインや赤ワインも現在では考えられないくらいマイナーな存在でこれほど多くの人に受け入れられることは想像できませんでした。
もしかするとロゼワインも数年後には今では考えられないほどメジャーな存在になっているかもしれません。
特にあの見た目は女子ウケをきっかけにブレイクするような気がしてなりません。

ロゼワインをいただく(๑˃̵ᴗ˂̵) pic.twitter.com/yx03tmge86

— めるる[公式] (@mesacoccus0929) 2018年11月3日

ワインを語る上で忘れてはならないのがロゼワインどのような食材とも幅広く合わせることができるあまり香辛料を使っていない中華料理と一緒にいただくのも面白い